スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さや
スポンサー広告  

断熱材はセルロースファイバー
今日は我が家の断熱材についてのお話です。

我が家がW社を選んだ決定的な理由は、この断熱材だったといっても過言ではありません。
なぜなら、今住んでいる家の結露&カビの発生が半端ないんです。。。
結露に悩まされる日々から解放されたい!!!って気持ちが大きいのもあって、この断熱材に出会った時には、Yes!フォーリンラブ♡・・・だったというわけです。
もちろん、今の家が古いのも理由ではあると思うんですけどね(築30年以上)(^_^;)

その断熱材とは・・・


セルロースファイバー  です♪

もちろん、例の如くおうちづくりを考えるまでまったく知りませんでした。
断熱材?あぁ、グラスウールのことでしょ?
ロックウール?知らんなぁ・・・。
ってな具合に。


この、セルロースファイバー。
素材は新聞紙の古紙。
古紙を機械で細かく粉砕したものに「ホウ酸」を混ぜているんだそうです。
serurozu.jpg
これを専用の機械で隙間なく充填していきます。
隙間なく吹き込むことによって、とても高い断熱効果をもたらしてくれるということです。


そして、そのセルロースファイバーの主な特徴。

調湿性能が抜群に良い
・・・周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりするそうです。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。それによって、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながるとのこと。

防音効果
・・・約1.5トンのセルローズファイバーを壁の中にパンパンに吹き込んでいるので、音の伝達を止める遮音の役割を果たす。
以前参加した構造見学会にて、セルロースファイバーで覆われた箱を使った実験を見ました。痴漢撃退などに使われるブザーを箱の中に入れてふたをする実験だったのですが、音がまったく聞こえませんでした。

害虫を寄せ付けない
・・・セルロースファイバーにはホウ酸が練りこまれているので、ゴキブリなどの害虫を寄せ付けない。
ゴキブリ撃退として売られている、ホウ酸ダンゴと同じ役目を果たします。

万一の火災にも安心
・・・1,300℃の炎にも表面が焦げるだけ。万が一火災が発生しても延焼を防ぎ、そのうえ有毒ガスも発生しない(国土交通大臣認定の準不燃材料)

万一の雨漏りにも安心
・・・わずかの雨漏りにも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてある。

人と環境にやさしい
・・・エコ商品として認められている(「エコマーク商品認定」「グリーンマーク表示承認」)。
また、ホルムアルデヒト放散試験においてF☆☆☆☆を取得しているため、シックハウス等の心配もない。


さらに、20年の壁内結露保証がついているので、我が家が嫌う「結露」には、かなりの自信があると思われます♪

まだまだ断熱については熱く語りたいのですが、長くなってしまったので今日はこのへんで(^_^;)



最後まで読んでいただきありがとうございます♪
ランキングに参加中です
ぽちっとよろしくお願いします

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
さや
断熱材   4

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。